白髪カバーはちょっと弱め
シーディルの中でこのジンジャーとヘーゼルは6レベルでは白髪カバーがちょっと弱めかなーという印象です。使う時は途中のチェックをした方がベター。しっかり染めたい場合にはチアシードをミックスした方が良きです。
シーディルの中でこのジンジャーとヘーゼルは6レベルでは白髪カバーがちょっと弱めかなーという印象です。使う時は途中のチェックをした方がベター。しっかり染めたい場合にはチアシードをミックスした方が良きです。
すこし赤みがかった淡めのピンク系カラーです。あまりピンクすぎない、赤すぎないくらいが好みのお客様やナチュラルな暖色ピンクくらいにしたい時におすすめ。同ラインのルーセントセピアとの相性は補色程度くらいでそこまで良くはないかも。
ハイダメージ毛用でパワー弱めにかけたい時に、、なので出番は少なめかもです。笑 しっかりかけたい場合は70がおすすめ。50はびっくりするくらいパワー弱めでダメージ毛へのゆるパーマ専用といった感じです。プレ還元用で使うか、単品ならシス60の方がまだ使いやすいかな?
チェスナットは黄色がかったベージュブラウン。ブラウンというほどブラウンではないけど、白髪にも染まる万能ベージュブラウン。13レベルはトーンアップして明るくしたい時に必須。
このヘーゼルグレージュはシーディルの目玉みたいな色味のしっかりしたグレージュカラーなんですが、白髪カバーは髪質によっては微妙なラインです。ヘーゼル単品よりはチアシードミックスでいく方が無難です。 基本的にシーディルは寒色寄りのカラー剤で少し濃いめなのでクリスタルとの使い分けもおすすめ。
モノトーングレーで安定の色味です。ルフレはこのフォグがとても良い。暗髪にするならフォグ、コバルト、ラピス、モーブ、5も良いですが3番もおすすめです。
ほんのりピンクがかったカカオ系ベージュブラウン。多少の補正もできるし、軽めのチェスナットブラウンよりも深めの暖色という感じ。使いやすい
すこし赤み強めのオレンジで使いやすい。イエローオレンジとして使いたい時はゴールドとミックスして使えます。トーンダウンとかで使うなら赤み強めなことを考慮して調整した方がベターです。 最近は暖色人気なのでオルディーブの中でならおすすめ。
けっこう前の表現をするとブルージュが的確。フォギーブルージュの改良版という感じ。リーフパールやグレーパールとも相性良いし、サファイアとミックスして薄めてもおもしろいアッシュベージュといった感じ。
赤みをわりと感じるパープルで、アディクシーのパープルガーネットからグレージュ感をなくした感じ。ラベンダーパープルとほぼ同じなパープルです。 同量で混ぜて使うと少しバランスが狂うのか、単品使いか少量ミックスの方が使いやすい気がします。
明るめファッションカラーに使いやすいアプリコットオレンジ。ベージュやブラウン、ゴールドとのミックスや、単品使いもおすすめ。アクセントカラーと併用するのも◎
オルディーブの赤はちょっとパンチ不足感が否めないけれど、他のオレンジ系やバイオレット系との調整が自在なのがいいところ。 レッド単体としては、アクセントカラーレッドを併用したりや他社アクセントカラー使用でなんとか使える感じ。5~8あたりが赤みが出やすくて使いやすい。
上位ランクのシャンプーとしてはコスパがすごい。香りは思ってたよりも特徴が少なくて最初に一瞬香るくらいですごく普通。スパイシーな感じ。使用感もふつうですが、予洗い用シャンプーとして使うとかなり上質なのにコストは安い。そこが一番すごいと思った。
暗髪作るならこれです。だけど、ルフレカラー全部に言えることは某メーカーの同系カラー剤と比べるとやや色持ちが良くないこと。粘性が硬くドライ塗布がしづらいことがあるということ。ただ施術の際のニオイはメロンみたいできつくないし、色味自体は良いです。
イオセラムシリーズはずっとリピートしてますが標準のイオシリーズは初めてです。香りはわりとふつう。ライスプロテインとかと似た感じの特徴弱めの万人受けしそうな感じ。使用感が良ければさらにビッグサイズも検討したいですね。
暗髪のグレージュやシャドールーツなんかには必須です。とても使いやすいです。ただ色の持続に関してはやや弱いと感じる。そのかわりに施術時はメロンのニオイできついカラー臭は緩和されています。そこはグーですね。
アクセントカラーはどこのメーカーでも大差なく使えてミックスの相性もメーカーが違っても問題ないことが多いのですが、こちらもしっかりレッドに発色してくれてグッドです!
フォグと比べるとちょっとだけライトなグレージュ。だけど5くらいになるとまあまあ濃いく感じるグレージュです。正直5ならフォグの方が安定はしてるんですが、微調整には使えますね。
無難なピンクブラウン、ちょっと濃いめが良い感じ。ベーシックカラーも処方をリニューアルしてくれたら残臭や手触りも良くなるのになぁと思うのでそろそろ改良はしてほしいですね。
ほんのり暖色、でもなんかどこか寒色、そんなカカオ系ベージュブラウンがこのブリック。トーンダウンにもトーンアップにも補正にも使える秋冬向けカラーです。春夏はチェスナットと使い分けたりしています。