トーンダウン
トーンダウンに欠かせない、5番のチェスナット。ブリックとのミックスでブラウン系もよし、フォグやサンドとのミックスでグレージュ系もよし、暖色系とのミックスもよし、5~10%ミックスの補正もよし。
トーンダウンに欠かせない、5番のチェスナット。ブリックとのミックスでブラウン系もよし、フォグやサンドとのミックスでグレージュ系もよし、暖色系とのミックスもよし、5~10%ミックスの補正もよし。
グレイカラーを使わない白髪染めや白髪ぼかし、アプリコットオレンジの5としても代用できトーンダウンや補色などにも使えてゴールドやレッドと並んで5番は持っておくと便利。 ニュートラルとも相性良いです。
モーブともペオニーとも違うニュートラルなザ・パープル。どちらかというとやや暖色気味な?ほんのり赤みを感じる紫なのでピュアなラベンダーとして使いやすいですね。
正直白髪が染まるかと言ったら微妙なのがヘーゼルグレージュですが、8番以上は白髪ぼかしや明るめのグレイカラーなどに向いています。 チアシードナチュラルとミックスすることで染まりの悪さは補われるので単品使いでは注意が必要かな。
とても発色の良いオレンジなのでニュートラルと混ぜて使うのがおすすめです。やや赤みのある暖色系オレンジです。
暗髪に良い感じのラピス。コバルトでいくかラピスでいくか、ほんのり赤みもあるのがこのラピス。 シャドールーツで使えなくもないが青みがつよいので単品は避けた方が無難。
やや細めのロールブラシでショートや年配のお客様に使いやすいと思います。今回は仕上げの時にこれを使っていたらお客様に欲しいと言われたので購入しました
オルディーブのゴールドはイエローというよりはイエローオレンジ。オレンジやカッパーだと赤みが強めでもゴールドならほどよいオレンジみで白髪ぼかしにも丁度良しです。 暖色系カラーも人気なので使いどころは増えてきそうです。
透明感のあるほんのり暖色なピンクグレージュでスモーキートパーズの暖色バージョンと言った感じ。ニュアンシーな色味でネイキッドコーラルをくすませてクリアにしたようなカラー。 中明度よりもハイトーンで使う方が向いている気がします。
フォグと比べるとベージュ寄りのトープグレージュといった感じのサンド。ライトなグレージュですがハイトーンで使う時はベージュというよりグレージュ表現だと思って使うべし。 チェスナット→アメトリン→サンド→フォグの順でベージュからグレージュになっていくイメージで使っています。
ほんのりピンク味のあるブラウン。補正もできて白髪にも染まって使いやすい。だけどこのアルティストは残臭がけっこう強くてグローブにかなりニオイが残ります。色持ちはかなり良いカラー剤だと思います!
白髪をしっかり染めたい時はチアシード5がおすすめ。しばらくしたら明るめになってもいい時は6、最初から少し明るめにいきたい時は7~8。チアシード5はがっつり染めたい時用です。
ミルボンのオルディーブやアディクシーのライトナーは明るさが微妙なのでこちらを導入。セミナーでもエノグのライトナーの方がよく抜けると聴いたので使うのを楽しみにしています。
ビビり毛の改善に特に有効でおすすめ。ツヤ感も出るし、癖毛伸ばしにはややパワー不足ですがハイダメージ毛にはトリートメント効果を発揮します。
ジンジャー6、ヘーゼル6と同じくこのオリーブ6も白髪カバーはちょっと弱め。ただチアシードを併用すると白髪カバー力が補正されます。逆に白髪ぼかしには8くらいでいけそう。
ルーセントロゼはややレッド寄りの色味のピンクベージュ。このルーセントラインは基本的にやや淡めの色味なのでこちらも軽めのピンク系です。他のピンク系と比べると紫をほとんど感じないのでライトな印象に仕上がります。
グレイカラーの暖色で明るくしたい時、染まりも良いしすごく使いやすいです。ただ単品使いよりブラウンやクイックブースターを併用する方がベター。けっこう可愛い感じのピンク系に仕上がるので好きです。
ふだんはフュージョニストは8をメインで使っていますが、ミックスして7にしたりターンダウンでより濃く深い赤にしたい時用に導入しました。このシリーズはクリームが硬めなのでちょっと塗りにくいですが、人気の暖色系カラーがきれいなので気に入っています。
ロイヤルベージュよりカバー力がある印象です。オパールグリーンやセルリアンブルー、ロイヤルベージュとミックスして使うこともできる万能グレージュ。
けっこう良い感じのラベンダーです。補色としても、良いです。チャコールグレーとの相性抜群ですね。インディゴブルーとも相性良いですが、インディゴブルーの青みが微妙なので紫が勝つかも。。