促進機を使いたくないサロンに!
カラーの時短のためにダメージを犠牲にして促進機を使うのはイヤ。絶対に促進機を使わないほうが髪のダメージを軽減できるのは解っているんだけどな~。ってサロンにおすすめ。このキャップを使えばカラー時に促進機は必要ありません。サロントリートメント時は遠赤外線促進機3分使用でラップ使用⇒遠赤外線15分使用と同等の効果を感じます。
カラーの時短のためにダメージを犠牲にして促進機を使うのはイヤ。絶対に促進機を使わないほうが髪のダメージを軽減できるのは解っているんだけどな~。ってサロンにおすすめ。このキャップを使えばカラー時に促進機は必要ありません。サロントリートメント時は遠赤外線促進機3分使用でラップ使用⇒遠赤外線15分使用と同等の効果を感じます。
スリムヘッドなのでサロンでのスタイリング使用には物足りなさを感じますが、お客様に対しての店販としてはおススメ。プロはスタイリングアイロンを2・3本持っているのは当たり前ですが、お客様は1本が多数だと思います。1本で前髪やフェイスラインの細かい部分や毛先のニュアンスを表現するのに最適。癖が強い人にはプレイトが大きなほうが時短になると思いますが、弱い癖の人にはおススメです。
女性の肌は男性の肌に比べて段違いに軟らかいし敏感です。もちろん施術時は集中していますが、安心感は他の替刃と比べものになりません。
軽くテンションをかけながらのハンドブローで艶がでます。綺麗におさまることで、お客様がお家でスタイリングした時にギャップを感じるのではないか?と心配さえします。なので、ブローをしながらこのドライヤーのユーチュブを観てもらっています。縮毛矯正時のアイロン直前の行程として、私のサロンではツインブラシを使ってブローをするのですが、頭皮が熱くなる心配が少ないのでありがたいです。
極細毛なのでかなり繊細な塗布が可能です。白髪染めでも頭皮にカラー剤をつけずに根元ギリギリまで塗布できます。頭皮にベタ塗りせずに染めることが可能なので、リタッチなら1・2剤混合50g前後で全頭染毛ができます。SANBIの他のブラシや他メーカーのブラシを何種類か試した結果、これが一番です。極細毛で頭皮の当たりが優しいから気に入っているというより、繊細な塗布が可能だから気に入っています。柄をもっと細くすると髪を分け取り易くなるので、紙やすりで削って細く滑らかに加工しています。柄が太い(他メーカーも同じくらい太いですが)のは減点です。
蒸しタオルが必要でないくらいにヒゲが軟らかくなります。剃った後の肌はしっとり。使い続けることで肌の状態がより良好になります。自分の顔剃り時にはカミソリを当てない部位(額、鼻、目の周り)にも塗布します。違いがはっきり出ます。
髪のすべりが良ければいいというモノではなく、しっかり髪をホールドして熱を伝えている。しっかりホールドしているのに引っ掛るわけではない。だから、縮毛矯正も酸熱トリートメントも完璧に仕上げられる。私のサロンで使用している酸熱トリートメントは200℃のアイロン温度が必要なので、このアイロンでなければダメ。