多用しております
ハイライト後のトナーとして使っております。チャートで見るよりちょっとナチュラル寄りな仕上がりになるかな?というイメージです。
ハイライト後のトナーとして使っております。チャートで見るよりちょっとナチュラル寄りな仕上がりになるかな?というイメージです。
これは他の塩基性も同じですが、塗布量はしっかりしないとムラになります。個人的にはイエローやブルーを何%か混ぜて変化させてます。ベースのブリーチにもよりますが、ちょっとミドリ味が残留しやすい気がします。
グリーンアイビー、ちょっと青みの入ったグリーンなので程良くアンダーの赤みオレンジみを抑えた仕上がりになってくれます。よりグリーン感を増したい場合はコントロールカラーを入れた方が良いかと思います。
12レベルですが、多分染料が濃いめ設定なので、色飛びしたような結果にはなりません。単色では難しいですが、他グレー系カラーやブルーのコントロールカラーと合わせてブリーチ無しでもしっかりグレー系カラーを作ることも可能です。
とても良いブリーチで間違いないのですが、評価は4としておきます。 オールマイティに使おうとすると髪を傷める結果になるので、このブリーチの特性を理解して使えるようになると求める明るさはもちろん、放置時間のコントロールも可能になります。
発色はとても良いです!ただ「オレンジ系」とざっくり考えてると赤みの強さに驚くと思います。それくらいオレンジとレッド、です。 難点は、塗って時間を置くと、薬剤が物凄く「黒紫色」になってしまうことです。初めて使った時は間違ってV系の薬剤で作ってしまったかと疑心暗鬼になりました笑 そのせいもあってカラーチェック時も発色見えにくいです。 仕上がりはもちろん計算通りになるのですが、チェックの段階で不安が出ます笑
単品使いすることは私はありませんが、8レベル前後のマット系カラー剤と1:1くらいの割合でブレンドして染めると、8レベルより見た目は暗いですがカナリ深みと透明感のある黒緑色みたいになります。 色落ちしてもグリーンの効果で赤みを削ってくれてるので綺麗です。 ただ縮毛矯正してたりハイダメージだと濁ると思うので注意ですね。
ピュアなオレンジといった印象です。 ピュアが故に、ベースにちょっとブラウン味が残ってるとくすんだオレンジになるので、綺麗なオレンジに発色させたい場合はしっかりブリーチで抜いておきましょう。
とってもサラサラ仕上がるので、つい振りすぎがちです。 振りすぎると床が滑るので気をつけてください。 ツヤツヤと言うよりは、サラサラに仕上がる印象です。
オレンジレッドということですが、ブリーチヘアに使うと結構赤が強く出ます。ちょっと焦りました。 その分ブリーチしてない髪には強めのオレンジとして発色するので、暖色系カラーにしたい時などに10~30%入れたりして使用しています。 発色は綺麗ですが、hueカラーの中でもORシリーズだけ粘度がゆるいので気をつけて塗布しています。
トーンダウンする時にこれをベースに調合するとコントロールしやすいです。 感覚としてはベージュの6レベルなので、お客様がしっかり暗くしたい場合はもう少し深い色を追加しないと6レベルまで落ちない印象です。
程良くバイオレットの効いたシルバーだと思います。 色自体のの濃さもしっかりあるので、ベースの明るさが抜けきれてなくても割とグレーに振れてくれます。
おしゃれなハイライトや白髪ぼかしのハイライトに、全頭ブリーチカラーから3~4週間後の色味補充として使ってます。 全てシャンプー台で完了するし放置も10分置けば上等なので重宝してます。 クリーム系のカラー剤と比べると色待ちは劣るのですが、このカラーをしたからと言ってダメージした感も無く手軽にメニュー追加しやすいので単価アップにも役立っております。
スロウは100gでこの価格なので良いですね。 テクスチャーも程よい緩さなので、他メーカーのカラー剤にミックスするにも使いやすいです。
綺麗なバイオレットに発色してくれます。 ベースの状態によって、またお客様の希望の紫加減に合わせて、少しピンクを混ぜたりブルーを混ぜたりして表現の幅をコントロールしやすいのも良いです。
サワーグリーンに比べて深みあるグリーンを表現するにはこちらですね。ただ深みがある分仕上がり明度も下がるのでそちらのコントロールはしっかりと。 10~30%入れてグリーンの深みを足す・増すようなイメージが良いかと。
これぞライラックといった感じで使っております。 グレーやシルバーを作る時にこの10レベルを重宝しております。
他のグローブを試したこともありますが、やはりこちらオカモトのグローブが1番しっくり馴染みます。 時々針で刺したような小さい穴が空いてじんわり指が濡れてることがありますが、多少の個体差?みたいなのはあるのかなと。
割と他の色と混ぜずに単品、もしくはさらにグリーンのティントを混ぜて使うと綺麗なマットが表現できます! カラー剤の名前から言うと、グリーンよりもアイビーの方が良い仕事を髪に対してしている感じのグリーンです、使ってる方には伝わるのではないかと、、、笑
綺麗なオレンジに発色させたい場合はブリーチ直後にこれですね。残留があるとその残留分ちゃんと濁される感はあります。