
マルチカラーデザインの組み立て方<第1回>
検証・テクニック





ブルーにしたい人は1番綺麗なブルーが出るカラー材。 ダークブルーを好まれたり、少しだけ混ぜても綺麗に発色します。
赤みを強力にコントロールし、クリアでクールな寒色系を表現できます。 単品でも深みのあるブルーに仕上がり、アッシュやマット系とのミックスで透明感いい 褪色後も赤みが出にくく、色持ちが安定しているため、寒色系デザインには欠かせないカラー剤です。
補食で使いましたが綺麗に青みが出てとても満足のいく仕上がりでした。 残留の赤みを消すにはいい商品だと思います。
グレージュ系の色味をつくる時に混ぜると主張しすぎないので、とても綺麗な色味を作ってくれます。単品使用の場合、blue味は濃くないので、ビビッドになりすぎたくない時に重宝します。